• 終身雇用モデルを目指して
    人として、デザイナーとしての力を
    磨き続ける。
    デザイナー 田外 佐知子 SACHIKO TAGE
    2000年 入社
自分をとりまく環境の変化に柔軟に対応し、長く働き続けられる会社です。

デザイナーとして経験を積むにつれ、デザイン実務よりも、プランニングや開発要素が多くなり、携わる仕事のレベルや内容は変わってきました。
また、生活環境の変化によっても働き方は変わり、そういった変化に柔軟に対応し、働き続けていくためには
デザイナーとしての自身の成長はもちろん、「会社のサポート」が必要だと考えています。

私は、結婚等で生活環境が変わり、仕事と家庭の両立が難しくなった場面が過去に多々ありました。
どうやって自分の理想を大切にしながら、会社の目標達成に貢献していくか…
まずは終身雇用のモデルづくりとして、今現在は在宅で働ける体制を作り、デザイナーとしての実務を行いながら、
会議等必要な場面では本社へ出社したり、プロジェクトの責任者として直接お客様のところへ商談に出向いたり、
家庭も仕事もうまくバランスを取りながら、今現在は充実した日々を送っています。
これも会社のサポートあってこその事です。

必要とされる存在になることが必須。

デザイナーとしてキャリアを積んできましたが、まだまだ成長する余地は沢山あると思っています。
会社のサポートと自身の成長があれば「終身雇用モデル」として今後のアンツデザインの仕組みづくりを必ず行うことができると思います。

そのために必要なのはとにかく「力」です。
人として、社会人として、そしてデザイナーとして成長し、会社からもお客様からも必要とされる存在であり続けなければなりません。
簡単なことではありませんが、アンツデザインにはそれを実現できる環境があります。

この先5年後、10年後、将来のことを考えながら自分たちで環境を創っていくことも
デザインでお客様に喜んでいただくこととはまた違った、奥の深い任務だと感じています。
ここで長く務める従業員のモデルとなれるよう、日々試行錯誤しています。