• デザイナーとして強く。
    マーケティングデザインで求められ続ける
    デザイナーへ。
    デザイナー 緒方 壮志 SOUSHI OGATA
    2007年 入社
デザイナーとして働いていくなら、アンツデザインと決めた。

私は2度入社しています。最初に当社に中途入社したのが10年前。個人的な事情で一度は離れたのですが、デザイナーとして働いていくなら、
やはりここだろう、と。他社に比べてハードな部分はあるけれど自分の成長になる会社で仕事をしたいという気持ちから、戻ってきました。

弊社のデザイナーは他社ではあまりない独特な働き方をしています。私は他の広告代理店で制作スタッフとして勤務経験があるのですが、
制作業務以外はほとんどやりませんでした。仕事の中心は、営業がお客様と持ち帰ってきたオーダーに応えること。受身的で、納品に至るパートの一部を担当する役割でした。
それが今では、自ら行動し、プロセスの最初から最後まで関わりますから、まるで変わるんですね。お客様との打ち合わせに始まり、環境分析、
訴求ターゲット選定、実際の制作から納品、インバウンドのヒアリング、結果を受けての再提案。
全プロセスにデザイナーが関わります。制作するだけ、納品して終わりではなく、お客様ともその先のユーザーとも、さらに世の中とも自分がつながっている実感を持つことができますし、それがやりがいになっています。

いろんな人とコミュニケーションする中で、人としても鍛えられた。

マーケティングデザインにおいては、作り手である自分のエゴではなく、届けたい人が求めるものを大切にしなければいけません。
その考えが自分の中でしっかり理解できるにつれて、作るものも以前とはずいぶん変わってきました。いろんな人とコミュニケーションする中で、人としても鍛えられていると思うし、なによりデザイナーとして強くなっている自分を感じます。
いざとなったら自分でなんでもできるという自信と実績は強いですよ。
世の中で求められ続けるデザイナーになりたい人、成長意欲が高く野心をもって働きたい人には、ぴったりだと思います。