• 夢は広島を拠点とした
    クリエイティブラボの開設。
    広島から全世界へ。
    エンジニア 片山 展久 NOBUHISA KATAYAMA
    2012年 入社
様々な仕事に携わる事で見えてくる仕事力

私は今から4年前に中途でアンツデザインに入社しました。元々デザインには興味がありましたが、まったくの異業種からの挑戦という事で、最初は不安もありあました。しかし面接でアンツデザインを訪れた時、スタッフ全員がきちんと立ち上がって迎えてくれ、退出する時には笑顔で送り出してくれ、この会社で働いてみたいと思えたのがきっかけです。またそれだけではなく、アンツデザインとしての夢・ビジョンにも共感しました。
今はウェブエンジニアとして、ウェブサイトやUIのプラン、デザインからコーディングやシステム構築、CMSの実装、リリースまで全ての工程に一貫して関われるので、とてもやりがいを感じています。

デザイナーやエンジニアというと、ずっとデスクに座って仕事をしているイメージがあるかもしれませんが、私たちはかなりの頻度でオフィスを離れて仕事をしています。
お客様との打ち合わせやヒアリングもそうですし、現地の視察や出張も珍しくありません。
お客様のビジネスを本気でサポートするには、どれも必要な事です。
マルチに動きながら、単なるウェブや印刷物のデザインを超えて、お客様の企業そのものをデザインしていく。ブランディングのレベルからお客さまに向きあう事で、私たちはデザイナーとしての”仕事力”を磨き続けています。

デザインの本質を見極める力を養う、成長につなげる

これからのデザイン業界は、デザインさえしておけば生き残れる世界ではなくなります。その中で、アンツデザインが推し進める『マーケティングデザイン』は、デザイン業界が進んでいく道のひとつだと思います。
実際に今期に入り、我々の想いに共感してくださるお客様から、新しいお客様をご紹介いただく事で、事業が拡大するサイクルに入ってきており、手応えは感じています。
アンツデザインは近い将来広島にデザインを研究するラボを作る事を夢に、皆で日々切磋琢磨し続けております。広島を拠点としたデザインラボを設立し、そこでマーケティングデザインを掘り下げ、東京や大阪に負けないデザインを広島から発信していきたい。
それは決して遠い夢ではなく、実現すべき目標となっています。
今後も受動的にお客様の思いをカタチにするだけではなく、お客様の戦略や状況、理念といったものを理解したうえで、自らデザインを提案するアプローチがより強化されていくでしょう。
お客様の第二事業部として、表面的ではなく、事業の根っこから関わらせていただく。とてもやりがいが大きく、成長にもつながる仕事だと思います。