• 白紙の状態から、
    コトやモノをデザインし形にする、
    ワクワクする仕事です。
    建築士 神田 雅信 MASANOBU KANDA
    2017年 入社
建物は地域の中で人々と共存する

アトリエとして設計事務所を営んでいる際に、生まれ育った町の新築工事(商業施設)に於けるプレゼンの機会を頂いたのがアンツデザインとの出会いでした。常日頃から、建物は人があってこそ成立し、そのライフスタイルを翻訳しカタチにすることが、建築デザインの本質と考えていました。またそのカタチは地図の一部となって地域の中で人々と共存する。その本質は、商業建築に於いても同じだと気付かされました。お客様の理念やコンセプトをカタチにし、事業をサポートすることで地域の中で人々と共存する!そんなキッカケを与えてくれたのがアンツデザインです。

責任とやりがいを感じています

新築、リノベーション、改装、何れも白紙の状態からコトやモノをデザインしカタチにする、とてもワクワクする仕事です。同時に出来上がるカタチがお客さまを支える、その責任も伴います。これまでの経験全てを駆使し、プロジェクトに向き合うことはとてもやりがいを感じています。

建築を志した時からの夢を実現する

プロジェクトをカタチにし私たちの町や人を豊かにする。建築を志した頃からの夢でもあります。これらは決して上からの押し付けであってはならず、むしろ下からどっしりと安心や安全をサポートすることではないかと考えています。少子高齢化に伴い未来は大きく変わっていくと思います。どんな時代になっても町を支えるのは、その町の暮らしや経済活動を支える、そんなデザインや建物を創るべく意識を高めて個々のプロジェクトに取り組みたいと思います。